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ミラクルデンチャー

他の歯に影響を与えず、誰でも物が噛めるようになる、ミラクルデンチャーのメリットとデメリットをご紹介します。

1本でも歯があれば適用できて、長く使える部分入れ歯・ミラクルデンチャー

ミラクルデンチャーとはどんなもの?

入れ歯

ミラクルデンチャーは、他の入れ歯と違い、残っている他の歯に負担をかけずに装着できる入れ歯です。

一本でも歯が残っていれば、安定して噛む力を取り戻すことができるので、誰にでもオススメできる入れ歯です。

ミラクルデンチャーのメリット・デメリット

ミラクルデンチャー6つのメリット

  1. 他の歯に力がかからず、揺すってしまうことがない
    今までの入れ歯の弱点は残りの歯を弱くしてしまうことでした。入れ歯は歯に針金を掛けて落ちないようにします。それが歯に大きな負担を掛けてしまうというわけです。しかしミラクルデンチャーは残っている歯をしっかり支える構造になっているため、残りの歯へのダメージを最小限にできます。
  2. 歯が1本でもあれば装着可能で、安定した噛む力を得られる
    上記の通り残りの歯をしっかり支える構造のため、ミラクルデンチャーなら歯が一本あれば装着できます。さらに口の中でがたつかないため、お餅やするめ、コンニャクなど従来の入れ歯では食べにくかった物もしっかり食べられます。入れ歯安定剤は必要ありません。
  3. 上顎の口蓋が抜けているので、食べ物本来の味がわかる
    入れ歯で上あごが覆われると、味の感じ方が少なくなったと感じる人は少なくありません。しかし従来の入れ歯と違いミラクルデンチャーは上あごが覆われることがありません。そのためナチュラルな食べ心地と味を楽しめます。
  4. 前歯でも目立たないので人からわかりにくい
    目立たなさも大切な要素。ミラクルデンチャーは保険が適用される入れ歯とは異なり、針金(ばね)を使わないため、会話中や口を開けて笑った時も「入れ歯をはめている」と気付かれにくいことも大きなメリットです。
  5. 自分の歯だと錯覚するくらい軽く、食べ物の入り込みも少ない
    従来の入れ歯独特の違和感が少ないため、「付けているのがわからない」という人も。またミラクルデンチャーは、残っている歯の傾き加減や隙間をうまく用いた構造になっているため、食べ物が挟まりにくくなっています。食べやすく喋りやすい、まさに「自分の歯」という快適な感覚での使用が可能です。
  6. 壊れたり歯が抜けたりしても修理ができる
    壊れた場合や外れやすくなってしまった場合も修理が容易であるとされています。大きな安心要素の1つと言えますね。

ミラクルデンチャー4つのデメリット

  1. 講習を受けた医師でないと調整ができない
    口腔内は絶えず変化するもの。ミラクルデンチャー自体の調整が必要になる場合もあります。しかし、ミラクルデンチャーは全ての歯科で扱っているわけではありません。調整が必要な時には、ミラクルデンチャーの講習を受けたことがある、確かな技術を持った歯科にかかる必要があります。
  2. 最初は着脱が難しく感じる人もいる
    従来の入れ歯と着脱方法が違うため、慣れるまでは難しいと感じる方もいるようです。残りの歯に負担を掛けないよう、ミラクルデンチャー作成時にしっかりとレクチャーを受け、無理のない着脱方法を身につけましょう。
  3. あらかじめ残存している歯の治療が必要
    元々残っている歯のケアも大切になるため、作成時のみならず装着以降も歯科にて定期的なチェックを受けましょう。しかしミラクルデンチャーの場合、保険入れ歯などと違い既存の歯を大きく削る必要などが無いため、他の入れ歯より負担を抑えられます。
  4. 費用が高額になりやすい
    ミラクルデンチャーは保険適用外の治療ですので、相場は歯1本欠損の場合で15万円程度。保険適用の差し歯であれば1本あたりの相場は3,000 〜10,000円であるため、比較すると高額になる傾向にあります。

どんな人に向いているの?

ミラクルデンチャーは健康な歯が一本でもあれば適用できるため、大抵の人が利用可能です。保険適用外ですが、インプラントよりは費用を抑えられるため、以下のような人にはミラクルデンチャーの検討をお勧めします。

ミラクルデンチャーの費用

ミラクルデンチャーの愛用者の口コミ

ブリッジの被せ物をしていた時よりもきれいになりました!

ブリッジで審美歯科治療を受けていましたが、もうその歯もダメになってしまったので、ミラクルデンチャーを選びました。しっかりフィットするので、噛み心地がいいです。見た目もブリッジよりきれいになりました。(50代 女性)

異物感がないので満足!コンパクトな入れ歯になりました

以前は大きな入れ歯を使っていたので、口の中の違和感があり、見た目も気になっていました。そこで紹介されたミラクルデンチャーは、上あごの床が小さいので違和感がなくなりました。(30代 女性)

保険診療の入れ歯とは大違い!不快感が改善!

前は保険診療の入れ歯を使っていましたが、食べものが歯の間に挟まったりしてとても不快でした。ミラクルデンチャーに変えてからは、入れ歯をしていることを忘れるくらい違和感がなくなりました!(40代 女性)

ミラクルデンチャーを取り扱っているクリニックの紹介

よしはら歯科クリニック

女性専用の入れ歯サイトを作るほど、女性に対する理解や気遣いが深いクリニックです。メディアに掲載されるなど、その技術力は広く評価されています。

ミラクルデンチャーは技術力を要する入れ歯ですが、技術は日々進歩しています。よしはら歯科クリニックでは新しい技術を常に取り入れる姿勢を大切にしており、できる限り患者の負担を少なくするミラクルデンチャーの作成に取り組んでいます。

費用
片側 12万円~(金属補強有りは15万円~)
両側 30万円~(金属補強有りは45万円~)

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