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ウェルデンツデンチャー

洗浄剤いらずで、アレルギーの心配もない新素材の部分入れ歯、ウェルデンツデンチャーのメリットやデメリットをご紹介します。

洗浄剤が入らない清潔な部分入れ歯、ウェルデンツデンチャーとは?

ウェルデンツデンチャーとはどんなもの?

ウェルデンツデンチャーは、無菌性樹脂素材で作られた部分入れ歯。取り外しが自由で、手入れがしやすいのが特徴。軽くて、ニオイがつきにくいという特徴もあります。さらにしなやかで強度が高いのもメリットです。

ウェルデンツデンチャーのメリット・デメリット

メリット ・しなやかで丈夫、軽い
・長時間使用しても臭わない
・無菌性樹脂素材なので、洗浄剤をほとんど使わずに済む
・金属を使わないので、アレルギーがあっても安心
・残っている歯を削らず、あるいは最小限削るだけで装着できる
デメリット ・削れやすく、摩耗しやすい
・使っているうちにザラつきが出てくる
・寿命は1年半?2年ほどと短い
・壊れた場合に修理ができない

どんな人に向いているの?

不適応はあるのか 特になし
素材

新素材の無菌性樹脂素材(ポリプロビレン)を使用

ウェルデンツデンチャーは、基本的にどんな人でも使うことができます。残っている歯への負担が小さいので、残存歯をできるだけ残したまま入れ歯をしたい人にオススメ。アレルギーがある方も、ウェルデンツデンチャーなら安心です。

ウェルデンツデンチャーの費用

ウェルデンツデンチャーの口コミ

金具が見えなくなったので、安心して笑えるようになった

前に使っていた入れ歯は、笑った時に金具が見えるのが気になっていました。ウェルデンツデンチャーに変えてからは、歯や歯茎の色が自分のものと合っているので目立たないので安心です。

グリップ力が高く、精度が高くてフィットする

保険適用の入れ歯を使っていましたが、どうしても金属の部分が見えるのが気になり、金属を使わないウェルデンツデンチャーに変えました。しっかりとフィットしてグリップ力が高く、精度の高さを感じました。

ぴったりフィットするので、イヤな感じがない

前に使っていた入れ歯が欠けたのをきっかけに、ウェルデンツデンチャーにしました。短期間でできて、装着している時の痛みもないし、ぴったり合っているので「早く外したい!」と思うこともなくなりました。

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