部分入れ歯を上手に選び、快適に暮らすための情報をまとめました

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おいしく食事を食べたい

おいしく食事をするために、噛みやすい部分入れ歯の種類や費用を紹介しています。

部分入れ歯でもおいしく食事ができます

部分入れ歯で「食事がしにくくなる」ことを心配する人は少なくありません。食事を楽しむためには装着感がよく、噛む力を発揮で切る部分入れ歯を選ぶことが大切です。

保険適用の部分入れ歯はリーズナブルですが、どうしても種類や材料が限られてくるため、本数が多くなると食事に不具合を生じるケースがあるようです。

入れ歯がフィットしていない場合、噛む力が弱くなります。そうすると、どうしても固いものや噛み切りにくいものが苦手になります。肉などは細かく切って食べなくてはなりません。また部分入れ歯の隙間に食べかすなどが詰まって、食事中に不快感を覚えることもあるでしょう。

十分な咀嚼ができないと消化不良を起こし、胃腸に不調を生じることもあります。

自分の歯に近い感覚で食事をするためには、咀嚼力が期待でき、フィット感にも優れた部分入れ歯を選ぶことをおすすめします。

自費診療の部分入れ歯は種類も豊富で、噛むことに重点を置いたものも用意されています。

食べるのに適したおすすめ部分入れ歯の種類と費用

食事が美味しく食べられるタイプのおすすめ部分入れ歯には、次のようなものがあります。

コンフォート

義歯床の一部に生体用シリコンを用いている部分入れ歯で、いくつかの種類があり、中でも「コンフォート」が有名です。生体用シリコンの持つ弾性が、ものを噛んだときに歯ぐきにかかる負担や痛みを和らげてくれるため、固いものはもちろん、ステーキやイカなどの弾力性のあるメニューも気にせず食べることが可能になります。
コンフォートの費用は約10万円前後~となっています。

ナチュラルデンチャー

金属のバネ(クラスプ)を使わない部分入れ歯で、利用者に合わせた強度、弾性で製作するため一体感、審美性に優れています。そのため、食事をしても食べ物がはさまることが少なく、不快感が緩和されます。
ナチュラルデンチャーにかかる費用は約10万円前後~となっています。

ミラクルデンチャー

フィット感が良く非常に軽いため、入れ歯を付けている感覚がまったくありません。健常な歯と同じ感覚で食事をすることができ、毎日の生活を快適なものとしてくれます。

修理もしやすいため、長期間使い続けることができるのも魅力です。

非常に優れた性能で特許も取得されています。費用目安は12万円~となっています。

MTコネクター

口の中の構造を利用し、歯茎にフィットするプレートを使った部分入れ歯です。1本~3本までの歯の欠損に向いています。

非常にコンパクトなつくりで歯と金属のプレートがついているだけに見えます。プレートは外からは見えない作りになっています。費用目安は1本18万円~となっています。

 
キレイでいられる部分入れ歯ガイド